
日本語が話せなくても寿司体験に参加できる?
Sushi Matchaの通常クラスは英語で進むため、日本語が話せなくても参加できます。寿司作りの経験も必要ありません。ただし、「料理が初めて」という不安と「授業の言語が理解できるか」という不安は別です。自分や同行者に必要な支援を考えておくと、予約前の確認が具体的になります。
90分の寿司・抹茶体験では、握りと巻き寿司を作り、自分で作った寿司を味わい、抹茶を点てます。ここでは日本語を話さない旅行者、英語を母語としない方、通訳が必要な同行者がいる方に向けて、準備のポイントを説明します。
サイトの表示言語と授業の言語は違う
当サイトでは複数の言語で情報を読めますが、通常クラスの授業言語は英語です。メニューで日本語などを選んでも、その言語を話す講師を予約したことにはなりません。相席の授業が自動的に通訳付きになるわけでもありません。
体験を選ぶ際は、商品ページの言語案内まで確認してください。講師紹介にほかの言語が記載されていても、希望日に特定の講師や言語が保証されるとは限りません。言語対応が参加の条件になる場合は、必要な支援を伝え、具体的な回答を受けてから予約しましょう。
英語は分かるけれど話す機会が少ない場合
日本食について長く説明する英語を準備する必要はありません。体験中に役立つのは、「次は何をしますか」「もう一度見せてもらえますか」など、目の前の作業についての短い質問です。実演を見ると、知らない単語と動作を結びつけやすくなります。ただし、大切な指示の理解を実演だけに頼ることは避けましょう。
始まる前に、英語が母語ではないことを講師へ伝えるのも一つの方法です。分からないままうなずくより、必要なところでゆっくり説明してもらうほうが役立ちます。流暢に話そうとするより、何を確認したいかを伝えることを大切にしてください。
使いやすい短い質問を用意する
次のような英語をメモに入れておくと便利です。
- “Could you show me that again, please?”:もう一度見せてもらえますか。
- “Could you speak a little more slowly?”:少しゆっくり話してもらえますか。
- “Is this the right amount of rice?”:ご飯の量はこれで合っていますか。
- “What should I do next?”:次は何をすればよいですか。
- “Could you tell me which ingredients are in this?”:これに入っている食材を教えてもらえますか。
発音に自信がないときは、短く書いた質問を見せることもできます。日本語の料理用語を暗記しておくことは参加条件ではありません。握り、巻き、抹茶といった言葉も、実際の活動と結びつけながら理解できます。
英語の説明だけでは参加が難しい場合
公開FAQでは、別の言語の支援が必要な方は、プライベートガイドや通訳を同伴できると案内しています。予約前にお問い合わせから、必要な言語、参加人数、通訳が体験に参加するか支援だけを行うかをお知らせください。その人を予約上どう扱うか、スペースや料金について確認が必要かも聞いておきましょう。
事前連絡なしで同伴できる、人数に含めなくてよい、無料で入場できるといったことは推測しないでください。言語の支援と貸切利用も別の条件です。プライバシーが必要な場合は、相席・貸切クラスの違いも確認すると選びやすくなります。
食事に関する条件は事前に文章で伝える
日常英会話に困らなくても、食材の制限は別途はっきり伝えてください。広い呼び方だけに頼らず、対象の食材や必要な条件を具体的に記載しましょう。該当するメニューを選び、特別な対応が参加条件なら、回答を待ってから判断してください。
翻訳アプリは質問文を作る助けになりますが、メニューが自分の条件に合うと確認されたことにはなりません。ヴィーガン体験の予約前ガイドでも、確認する内容を説明しています。ヴィーガンという表示だけで、すべてのアレルギー条件にも対応しているとは判断できません。
到着時に伝えやすい準備をする
予約確認、地図、住所を、すぐ開ける場所に保存しておきましょう。住所は東京都台東区花川戸1-10-16です。アクセス案内で利用する路線からの行き方を確認できます。浅草という駅名を使う路線は複数あるため、駅名だけで出口を判断しないようにしてください。
開始10分前に到着すると、荷物を置き、授業が始まる前に言語の相談ができます。遅れそうな場合は予約情報と状況を添えて連絡してください。連絡をしたことだけで開始時刻やキャンセル条件が変わるわけではありません。
予約前の問い合わせ例
例えば、「通常クラスを2名で希望しています。日本語は話せず、1名は英語が分かりますが、もう1名は通訳が必要です。通訳の同伴をどのように手配すればよいでしょうか」と伝え、希望日と食事に関する条件も添えます。単に外国人が参加できるかを尋ねるより、必要な対応が明確になります。
回答は予約情報と一緒に保存してください。全員が英語の説明を理解でき、体験内容が合っていれば、通常クラスの空き状況をご確認ください。支援が必要な場合は先に確認を済ませ、当日の参加方法が分かった状態でお越しください。



